交差点を抜けて、路地裏に入ると蔦が生い茂っている家をみつけた。

よく神楽坂でご飯を食べる人もなかなか入りにくいと聞いたことがあるおみせ、ここが古民家おまんじゅうカフェと言われるムギマル2。外観からもわかる不思議なオーラを感じるお店だった。

 

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img_3160.jpgムギマル2 正面扉

 

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蔦が絡まったドアをギギギと開けると、正面に座っていた店員さんに「二階へおあがり」と一言。

何もわからないまま、靴は脱いで靴箱へという注意喚起を何度も読み、二階へあがる。

 

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中央に置いてあるこたつに座り、メニューを見て大好きなさつまいものマンジウとよもぎ地のあんチーズマンジウを選んだ。

 

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待っている途中、こたつに入っていても妙に寒かったので周りを確認してみると。外に生い茂っていた蔦が窓に絡みつきながら、部屋の中に入ってきていた。

窓が閉められないので、これは寒いなあと思いつつも風情あるカフェになんだかそれも愛おしく感じた。

 

IMG_3223ちゃぶ台の上に置いてある小さなオセロ

 

ふとしたところに遊び心がある、どこを見ても楽しい。

 

IMG_3200 修正よもぎ地のあんチーズマンジウ・さつまいもマンジウ

 

おまんじゅうが来たので、早速食べてみる。さつまいもマンジウは、中のペーストがとても甘く、思わず顔がほころんでしまう。幸せな味だ。

よもぎ地のあんチーズマンジウは、食べるとよもぎの香りが鼻から抜け、チーズとあんこの甘塩っぱい組み合わせに何個も食べてしまいそうだった。

二つともどこか懐かしく感じる蒸し立てふわふわのオマンジウ。どこかに迷い込んでしまったような店内に、心もお腹も満たされてしまいました。

 

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神楽坂でお店を開いて11年になる「マンヂウカフェ・ ムギマル2」

時間を気にせずぼんやりと、こたつに入りながらくつろぐ。そんなひと時を過ごしに、ぜひ足を運んでみませんか?

 


 

東京都新宿区神楽坂5丁目20

tel- 0352286393

http://www.mugimaru2.com/

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